にんべんのつく健築家

関原 宏昭

人が場を造り、場が人を創る。

地域•元気•コミュニケーション

 

 日本各地にJリーグ・サッカーのクラブチームが生まれ、

地域が元気になる新しい健康文化が定着した。

健康づくりも同じように

日本固有のコミュニティ文化を活かしながら、

クラブシステムで地域に根づくことができないだろうか。

 地域包括ケア、CCRC,スマートウェルネスシテ

地域の健康交流の場〜ヘルスコミュニティ。

ここに来てよかった、

あなたに出会えてよかったと思える場を創りたい。

 

活 動


aruku



Community Health


Community Health 2

とまり木の選択肢 (金, 14 12月 2018)
鳥がとまり木で羽を休めるように、人生にはとまり木が必要である。そしてそれは、いくつかの選択肢があることで状況に合わせた調整がしやすくなる。 一人ひとりの性格は違い、向き不向きがある。理論的には正しくても、合わないことが多い。 疾病対策、健康づくりも医療機関や行政サービスの好き嫌いがあったりする。 続きをみる
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生きていく上でのつながり、安心理論 (Tue, 04 Dec 2018)
友だちの数や、近所の知り合いの数が、将来の安心につながることを述べる人がいる。 自分でもコミュニティ論の講義や健康につながるまちづくりの講演を行う場合に、時々そのことを考え、述べている。 果たしてどうなのであろうか。人それぞれ、環境、生き方が違い、数の正解はないはずだが、心地良さ、安心できる関係は、AIのように無限ではない。 続きをみる
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〇〇難民、承認願望依存にならぬように (Sat, 01 Dec 2018)
群の中に居ることで、とりあえずの安心感は得れるのだが、いつもそうしてばかりだと、自分から主体的に何もできないのではと、不安になってくる。 イベント、研修会、セミナーは、自分見つけのきっかけ(入口)であり、一度参加するごとに何らかの行動をすることで行先(出口)が見えてくる。 続きをみる
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民間主導 行政支援 メディア広報 編み込む言葉はコミュニティ (Fri, 09 Nov 2018)
『茨城放送 ミツコdeリラックス 』 水戸在宅ケアネットワーク住民会 吉羽文男会長がご出演されました! 茨城放送さんは、茨城県全県エリアの放送ですが、水戸市内での活動にもかかわらず、どの地域でも身近なこととして、4年前に水戸在宅ケアネットワークのコーナーを作ってくださり、多くの活動、専門職紹介のアナウンスをしていただいております。そして、本日は住民会会長のご紹介。 続きをみる
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Japan local health center  


保健センター進化論

保健所と保健センターの統合は (Tue, 04 Dec 2018)
久しぶりに那覇市北保健センターへ寄ってみた。ここは20年近く前、保健センターを育む研修会の講師をした沖縄デビューの地である。 しかし、残念ながら閉鎖されて(常時開いている環境ではなくなって)いた。 那覇市北保健センターは平成30年4月1日より市内中心部与儀にある那覇市保健所へ移転統合された。 北部エリアの住民にとっては、あまり便利のいい場所ではない。 これは那覇市が中核都市制度にシフトしたことによるものである。 続きをみる
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保健センターを地域の顔に8 (Mon, 04 Jun 2018)
包括的な文脈 医療費の低減、安定化を視野に入れ地域包括システムの構築が提言され数年が経過した。この間、病診連携、多職種連携、地域連携等、つながり、関係づくりが医療介護の分野ではすすめられてきた。 この連携については様々な解釈、視点があるが、今のところ統一された制度やシステムにはなっておらず各地の温度差を感じる。 続きをみる
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保健センターを地域の顔に5 (Wed, 30 May 2018)
健康観とヘルスコミユニティの捉え方 コミュニティの原点である「声かけ」「口コミ」や、場がもたらす「気づき」は、どんな時代でも「共感」を呼び「行動」へとつながる。 健康づくりも、「気づき」と「共感」と「行動」である。コミユニティとの関わり方次第で、ライフスタイルも変わっていく。様々な生き方を受け入れ、健康観を調整する場が『ヘルスコミュニティ』である。 続きをみる
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tsumugu


モノ、コト、バを紡ぐ

【失敗してからが地域づくりの始まり】 (Tue, 11 Dec 2018)
インターネットやSNSで、町が元気になっていく情報が全国から入ってくる。その様子は写真や動画でリアルタイムで紹介される。盛り上がってきた様子が伝わる。 しかし、その情報を見ていると、全国似たようなシーン、キーワード、感想、空間が並び、違和感を持ってしまう。 実際に現地を見て、住民に話を伺うと、伝わる情報とのギャップがある。そして、2年後、3年後の経過及び結果は伝わってこない。 続きをみる
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当事者の心 (Fri, 07 Dec 2018)
昔はこうだった、でも今は、、、。 これは誰も困っていない。流れが変わっただけなのだから。 他者が街の活性化、復興を提案しても、当事者が困ってなく、やる気がなければなにも始まらない。あるいは、どうにもならないからやめたり、移転するのである。何もしない当事者が悪いわけではない。 一軒家の店舗には、わざわざ人が訪ねる。では、商店街の店舗にはわざわざ訪ねる魅力がないのか。 一店舗ができることが、商店街ではできないのであろうか。 続きをみる
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内面から起きる (Fri, 07 Dec 2018)
地域の空間づくりは、地元が自力で行なうからムーブメントは起きる。 向き合うきっかけ、他者からのアドバイスは必要であるが、あくまでもヒントであってロードマップではない。行うのは暮らしている人である。 続きをみる
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コミュニティ空間のプログラムづくり (Wed, 05 Dec 2018)
地域のコミュニティ空間をオープンさせ、5年、10年と続けていくには、ユニットメンバーでできることからプログラムを考えることである。 場のイメージづくり、収益増を目論んで、各分野で活躍されている人に来ていただいてイベントを行っても、運営的にはつながらない。逆に、通常営業日は何もやってないように思われる。 続きをみる
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小さなユニットから (Wed, 05 Dec 2018)
新築、改修問わず新たな場が地域の拠点となるには、土地の性格、need、wants、土地と場の文脈がしっかりと折り合った(折り合いそうな)時に着地し始める。 人口が少なく、観光資源もあまりない地域では、しがらみ(もともとからある関係性)を外して考えることはできない。 続きをみる
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