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道々

最低にして最高の道 (金, 22 3月 2019)
今、すとんとはまっている。 この詩を高村光太郎が発表した年齢、なんと自分の年齢と同じだ 。。。 最低にして最高の道 もう止さう。 ちひさな利慾とちひさな不平と、 ちひさなぐちとちひさな怒りと、 さういふうるさいけちなものは、 あゝ、きれいにもう止さう。 わたくし事のいざこざに 見にくい皺を縱によせて この世を地獄に住むのは止さう。 こそこそと裏から裏へ うす汚い企みをやるのは止さう。 この世の拔驅けはもう止さう。 さういふ事はともかく忘れて、 みんなと一緒に大きく生きよう。 見かけもかけ値もない裸のこころで らくらくと、のびのびと、 あの空を仰いでわれらは生きよう。 泣くも笑ふもみんなと一緒に、 最低にして最高の道をゆかう。 高村光太郎 「大いなる日に」所収 1942
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待つということ あとがきから、 (Wed, 20 Mar 2019)
待つということにはどこか、年輪を重ねてようやく、といったところがありそうだ。 痛い思いをいっぱいして、どうすることもできなくて、時間が経つのをじっと息を殺して待って、じぶんを空白にしてただ待って、そしてようやくそれをときには忘れることもできるようになってはじめて、時が解決してくれたと言いうるようなことも起こって、 でもやはり思っていたようにはならなくて、それであらためて、独りではどうにもならないことと思い定めて、何かにとはなく祈りながら何事も期待をかけないようにする、 そんな情けない癖もしっかりついて、でもじっと見るともなく見つづけることだけは放棄しないで、そのうちじっと見ているだけのじぶんが哀れになって、瞼を伏せて、やがてここにいるということ自体が苦痛になって、それでもじぶんの存在を消すことはできないで・・・。 そんな想いを澱のように溜め込むなかで、ひとはようやっと待つことなく待つという姿勢を身につけるのかもしれない。 年輪とはそういうことかとおもう。  
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時代の間で (Mon, 18 Mar 2019)
8年前に亡くなった立川談志さんが、アンドロイドでこの世に蘇り対談するという番組があった。 コンサートで故人とデュエットをしたり、映画の未発表シーンを編集し生き返らす表現とも異なり、アンドロイドに故人の意識が備わり、対談、対応をするという緻密な制作であった。 近い将来、AI技術により故人と、生前に交わした会話と同じようにできるのであろうか。 確かに会いたくなることもある。が自分の場合、もし本当にそうなったとしたら心は乱れ、感情のバランスが崩れていくように思う。 暮らしの中に便利さ、安全を求めるloTや心の癒しにつながる動物ロボットまでは、使ったことがなくても、なんとなく許容できそうだが、故人のアンドロイド、感情のAI技術は"勘弁して"と思ってしまう。 自分は、故人に対して心を寄せることが、生きている時よりも、亡くなってからの方が多くなった。 いつも想像の中で、故人が発するであろう言葉を追いかけている。見守られていると思えることが力となり、再び前を向ける。 よく心の中で生きていると言うが、本当にそう思う。 人それぞれ、想い、考え方があるだろうが、自分自身の生き方を整えるために、場、記憶、品そしてアンドロイド等の先端技術が寄り添ってくれればと思う。 そして、自分の生きている時代がその手前であったことに何かほっとする。
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とまり木

田舎への移住は、面倒を買う、不便さを当たり前にする、地域に誇りを持って暮らすこと (Fri, 22 Mar 2019)
手軽さを買う人は多いが、わざわざ面倒を買う人は少ない。 田舎に住まうことは、面倒を価値として捉えることである。 続きをみる
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地域に種を蒔く (Wed, 20 Mar 2019)
地域に種を蒔くこと。 それは多面的なつながりがもてるかどうかという事。 水耕栽培では育たない。 土からつくること。 同じ空間でコミュニケーションをはかること。 植え方は様々。いろんな土がある。 続きをみる
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企画を地域文化にするためのトリプル3 (Sun, 17 Mar 2019)
地域には地域の習慣、決まりごとがある。 それは、その地の暮らし方と密接な関係にある。 企画を催すにあたっても、誰にお願いし、どのように協力、共催していただくのか。行政、自治会、企業・団体。3つのコミュニティの優先順位は?マネタイズの方法は? 続きをみる
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