にんべんのつく健築家

関原 宏昭

人が場を造り、場が人を創る。

地域•元気•コミュニケーション

 

 日本各地にJリーグ・サッカーのクラブチームが生まれ、

地域が元気になる新しい健康文化が定着した。

健康づくりも同じように

日本固有のコミュニティ文化を活かしながら、

クラブシステムで地域に根づくことができないだろうか。

 地域包括ケア、CCRC,スマートウェルネスシテ

地域の健康交流の場〜ヘルスコミュニティ。

ここに来てよかった、

あなたに出会えてよかったと思える場を創りたい。

 

活 動


aruku



Community Health


Community Health 2

民間主導 行政支援 メディア広報 編み込む言葉はコミュニティ (金, 09 11月 2018)
『茨城放送 ミツコdeリラックス 』 水戸在宅ケアネットワーク住民会 吉羽文男会長がご出演されました! 茨城放送さんは、茨城県全県エリアの放送ですが、水戸市内での活動にもかかわらず、どの地域でも身近なこととして、4年前に水戸在宅ケアネットワークのコーナーを作ってくださり、多くの活動、専門職紹介のアナウンスをしていただいております。そして、本日は住民会会長のご紹介。 続きをみる
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水戸在宅医療・介護のお話会 第6回地域交流会 (Sun, 21 Oct 2018)
2018年10月20日 第6回地域交流会 5年前、水戸市で生まれた民間主導行政支援型の「在宅医療・介護のお話会」は、専門職と住民が協力しながら着実に地域へ根を下ろしてきた。 続きをみる
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【地域のコアとなる場づくり】 (Wed, 19 Sep 2018)
某市町村の中核となる施設構想のプロポーザル案をまとめている。 設置目的を踏まえ、機能を考えていくと、必ず一行政単位に留まらず、広域的な視点で捉えるようになる。 そもそも、施設の性格によっては行政単位ごとに設置する必要はなく、商業施設の出店計画と同じように、地域の暮らしを見据え、設置することのほうが理に適っている。産業振興を主とした空間であるとなおのことである。 続きをみる
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保健センターの思想 (Mon, 17 Sep 2018)
昨日、秋葉原で開催されれた地域医療フォーラムで、名田庄・中村伸一医師が、かつて基本設計をさせていただいた保健センターを紹介してくださったとのこと。恐縮です。 30年近く前の思いは今も同じ。 続きをみる
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水から学ぶコミュニティヘルス (Sat, 14 Jul 2018)
尾道の断水は、1週間を超えた。 連日、給水所で一人12リットルの生活水を求める列が続く。しかし、高齢者は少しの量しか運べない。 続きをみる
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Japan local health center  


保健センター進化論

保健センターを地域の顔に8 (Mon, 04 Jun 2018)
包括的な文脈 医療費の低減、安定化を視野に入れ地域包括システムの構築が提言され数年が経過した。この間、病診連携、多職種連携、地域連携等、つながり、関係づくりが医療介護の分野ではすすめられてきた。 この連携については様々な解釈、視点があるが、今のところ統一された制度やシステムにはなっておらず各地の温度差を感じる。 続きをみる
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保健センターを地域の顔に5 (Wed, 30 May 2018)
健康観とヘルスコミユニティの捉え方 コミュニティの原点である「声かけ」「口コミ」や、場がもたらす「気づき」は、どんな時代でも「共感」を呼び「行動」へとつながる。 健康づくりも、「気づき」と「共感」と「行動」である。コミユニティとの関わり方次第で、ライフスタイルも変わっていく。様々な生き方を受け入れ、健康観を調整する場が『ヘルスコミュニティ』である。 続きをみる
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保健センターを地域の顔に6 (Sat, 02 Jun 2018)
視点4 産業保健との組み合わせ 企業の健康づくり事業と、市町村の健康づくり事業は、企業の健康保健組合、協会けんぽ等と国民健康保険の枠組みが違い、これまであまり連携することはなかった。 会社を退職すれば、経営側はOBの健康管理を行うこともなく、各々が健康づくりをすることになる。国民健康保険に入り、地域の健康づくり事業に参加するようになる。 続きをみる
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tsumugu


モノ、コト、バを紡ぐ

場と心 (Sun, 18 Nov 2018)
毎日新聞に京都南座の耐震補強工事が完了し、2年9カ月ぶりに開場することが載っていた。 「まねき看板」〜江戸時代のサイン 続きをみる
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木の呼吸 地域の呼吸 (Sat, 17 Nov 2018)
木工家 屋宜政廣さんの新作 これまであまり使わなかった木にチャレンジ。 オガタマ(沖縄方言 ぶすん)と琉球テリハボク(沖縄方言 やらぶ)のサイドボード 。 ウィキペディアによると オガタマノキ(黄心樹・招霊木・小賀玉木 学名:Michelia compressa)は、モクレン科オガタマノキ属の常緑高木。日本に自生するモクレン科では唯一の常緑樹である。 テリハボク(照葉木、Calophyllum inophyllum)はテリハボク科の常緑高木。方言名はヤラボなど。太平洋諸島、オーストラリア、東南アジア、インド、マダガスカルなどの海岸近くに分布し、また世界の熱帯・亜熱帯で広く栽培される。日本では南西諸島と小笠原諸島に自生するが、これらは移入によるとの考えもある。 続きをみる
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来訪神によるコミュニティづくり (Sun, 04 Nov 2018)
習俗や祭りは地域の結束を深め、人々をつなぐ絆となる役割を果たしてきた。 グローバル化の進展で都市の均質化は、地方にも及ぶ。地域の独自性 。。。 一年に一度の来訪神。 地域のリズム、時節に関係のないイベントは減らした方がいい。 ひと昔前、JRの駅、駅前空間が全国同じようになり、 独自性、地域の顔が薄らいでいったように、 全国同じようなイベントばかりになり、 生活の一部としての祭りが薄らいできた。 やめてしまった行事を再び掘り下げてみる必要がある。 元々ある文化から独自性、創造性は再生できる。 尾道ベッチャー祭 http://sekihara.tumblr.com/post/179715453220/一宮神社のお膝元天狗寿司前-尾道の中でも一番の盛り上がり言わばホーム-練り歩きは最高潮-ささら 続きをみる
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【坐する場を求めて】 (Fri, 26 Oct 2018)
2005年10月17日 坐する場を求めて「座談」を始める。 『人が場をつくり、場が人を育てる。』 続きをみる
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【坐することから生まれる】 (Thu, 25 Oct 2018)
本音で語り合える距離は、畳半畳、三尺と言われている。茶の席も同じ。座禅の場合は、半眼となる。 近すぎず、遠すぎず。心を鎮め、自然体で向き合える距離感。 一対一の時は、膝を突き合わせ、考えながらじっくり語り合う。複数の時は車座となり皆で心を通わす。 日本人にとって坐することは、落ち着き、整理して話すことができ、相手も集中して聞きとりやすくなるのではなかろうか。 続きをみる
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michi michi


道々

人間到る処青山あり (Tue, 16 Oct 2018)
また動こう
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【信じる ぶれない】 (Thu, 27 Sep 2018)
今朝の毎日新聞 一面からカープの優勝が報じられている。 支え合い、地元、新しい力、諦めない気持ち、、、 文字づらだけ見ていると、スポーツ面なのか社会面なのか、何面かわからなくなる表現。 プロのチームらしくない感じである。 個のチカラもさることながら、 ビジョンを描いたチーム編成、育成のチカラ。 以前、京セラの創業者・稲盛和夫氏は、 「人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力」と、表現されていた。 プロスポーツには、これを包み込むチーム愛、地域心が加わるのだろうなあ。 いい時もわるい時も、信じるチカラ、ぶれないチカラ。  
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【座左の銘】 (Thu, 20 Sep 2018)
座右の銘を問われた。 自分の場合、左利きなので「座左の銘」になろうか。 普段、考えたこたこともないのですぐに浮かばなかったが、 手帳に挟んでいる言葉を思い出した。   二十年くらい前、どこかの社でひいたおみくじに書いてあった。 もともと、武者小路実篤が好きだったので、 何気なく言葉を持ち歩いていた。 すると、手帳を開くたびに目にするようになり、そうだそうだと、 勇気づけられてきた。 何かに記したことは一度もないが、 本来の意味からすると座左の銘かもしれない。 「この道より 我を生かす道なし この道を行く」
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【ちくま味噌】 (Thu, 20 Sep 2018)
ちくま味噌を頂戴し、初めて味わう。 お椀に鰹節を入れ、お湯を注ぐ。 そして、小さじ一杯の味噌を溶かす。 沖縄で教わった「カチュー湯」である。 最もシンプルで味がわかりやすい。 創業330年、受け継がれてきた味噌。 「美味い」 一言に尽きる。 食の論評をする力量はないが、くせなくいただけた。 江戸時代の人々が美味しいと感じることを共感できること、 つながること、すごいことである。 受け入れられること、続くこと、暮らしの土台である。 味噌は医者いらず 味噌の医者殺し 味噌汁は朝の毒消し 味噌汁一杯三里の力、、、改めたい。
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【大相撲】 (Thu, 20 Sep 2018)
相撲を観る度に気づきがある。 子供の頃から尽きない。 取り組みはもちろんの事だが、 神事、礼節、人なり、呼吸、土俵、場、声援。 そもそもは屋外で行われていたが、時代と共に屋内へと変わり、 進化し完成されたソフトとハード 徳俵のような名残りも大切にする。 風土と歴史文化がなせる空間 両国国技館の設 コミュニティ空間もこうありたい。
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