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昭和10年代の旅 (火, 23 4月 2019)
旧公衆衛生院の保存と再生 戦前の空間保存をゴールにしながら未来を創造していくこと。 使われた素材の意味、文脈を整理するだけでも仮説と検証が必要である。 外装、内装、建物全体に使われた泰山タイル。 池田泰山の歴史。デザイン力とともに、当時の製造、搬入、施工の大変さが偲ばれる。 同時期に、何棟もの歴史的建造物の部材にも採用され施工さている。とんでもない量であったろうが、手の込んだ技を難なく行なっていることに恐れいる。 タイルだけ見ていても何日もかかりそうだが、 次の人研ぎ石と大理石と続いていく。 床についている使われていた当時の傷、汚れ跡からも、部材を採用した意味を探る。 昭和10年代の旅である。
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歴史的建造物の保存再生 (Sat, 20 Apr 2019)
旧施設のソフト&ハード、過去を知ること。 そして生まれ変わった施設のグランドデザイン、未来を感じること。 第一線の設計、施工者だからこそできるプロジェクト。 ソフト面についての考察はまだまだこれからであるが、 ハード面は空間の中にいれば目に入り、疑問と発見を繰り返す。 こうした歴史的建造物の再生は、新築以上に総合力が必要とされる。 落とし込まれた現場の工夫、判断に唸ってしまう。 保存第一の耐震補強、設備計画そして未来創造。 おそらく、世界的に見ても高レベルの保存再生技術ではなかろうか。
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晩春の季語 桜蝦 (Fri, 19 Apr 2019)
桜蝦 干せば来るなり 浜鴉 昭和初期に晩春の季題に用いたとのこと それくらい、サクラエビが豊漁だった様子。 しかし、不漁続きで季語をも過去のものとなりそうである。 広島出身にはあまり馴染みがなく、記されたような心情ではないかもしれないが、 牡蠣が採れなくなるような感じなのだろうか。 “姿を消したサクラエビの声なき声” 環境の変化は、生活文化をも変える。 (毎日新聞 余録を読んで)  
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とまり木

まちじまい(町仕舞) (Sat, 23 Mar 2019)
建築関係の方との地域談義の中で、これからどうすれば良いのか整理した。 すでにある町に、まちづくりという言葉はしっくりこない。 まして、過疎化がすすむ地域に、賑わい、発展という言葉は一過性で表面的すぎる。 続きをみる
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田舎への移住は、面倒を買う、不便さを当たり前にする、地域に誇りを持って暮らすこと (Fri, 22 Mar 2019)
手軽さを買う人は多いが、わざわざ面倒を買う人は少ない。 田舎に住まうことは、面倒を価値として捉えることである。 続きをみる
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地域に種を蒔く (Wed, 20 Mar 2019)
地域に種を蒔くこと。 それは多面的なつながりがもてるかどうかという事。 水耕栽培では育たない。 土からつくること。 同じ空間でコミュニケーションをはかること。 植え方は様々。いろんな土がある。 続きをみる
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