とまり木

設計者との対話 (月, 17 6月 2019)
内田祥三先生が編み込まれた建造空間の研究が続いている。 関係資料に目を通しながら、実際の空間と対話をする。 続きをみる
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予算の半分を民間の寄付で運営するからこそ「公共」を名乗る。 (Mon, 17 Jun 2019)
創設以来125年守られてきた理念を知る。 「図書館は単なる書庫ではない。 続きをみる
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地域の資産 (Sat, 15 Jun 2019)
川崎市内の中学校を訪問する。 地域と学校のつながりはコミュニティの土台である。 しかし、自分や知人の子供がいれば近い存在となるが、一般的には遠いものである。校舎に入る事などまずない。 続きをみる
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復原の基本方針 (Wed, 12 Jun 2019)
旧公衆衛生院の復原工事についての基本的な考え方。 文化遺産に関する世界的、歴史的文書に述べられてた主要な原則、理念性に基づいて、以下のことに注意。 ①建物の本質的価値の明確化 続きをみる
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地域リーダー育成研修に参加 (Sun, 02 Jun 2019)
久しぶりにメンバーとして、参加をさせていただいた。地域というタッチポイントがあると、やはり楽しい。 どの分野でも専門的な知識の習得は重要であるが、意識を共有していく仲間づくりが何より大切である。 続きをみる
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あらためて感じるグループとネットワークの重要性 (Thu, 30 May 2019)
これまで、個人、自治会、大学、LLP、LLC、株式会社と異なる形態から地域活動、関連した取り組みに関わってきたが、それぞれの性格、スタンスがあり、当然のことながら向き合い方にも違いがあった。 今回、NPOからのアプローチを学ばせていただきながら個人、グループとネットワークの有機的な動き、重要性をあらためて認識している。 続きをみる
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旧公衆衛生院の設備 (Tue, 28 May 2019)
旧公衆衛生院の設備をみて歩いた第一印象は、大変丁寧に使われてたことである。 建設時(昭和13年)の設が奇跡的に残されており重みを感じる。旧講堂は消防法の関係により使用することはできないが、コトブキ社製の机、椅子の状態は極めて良好である。 続きをみる
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「どうありたいか」を家族・仲間で共有する。 (Sat, 25 May 2019)
水戸の「在宅医療介護のお話会」は当初「コミュニティと在宅医療のお話会」という名前でスタートした。専門職から地域コミュニティに向け「ご一緒できれば」と、呼びかけのスタンスからであった。 そこには在宅医療の話を入り口に、コミュニティの不可欠な存在となり寄り添うことができればとの思いもあった。 続きをみる
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ご自身が「どうありたいのか」に気づき、実現できるよう支援する地域包括ケアが"水戸"にある。 (Fri, 24 May 2019)
5月18日、水戸在宅医療介護のお話会 住民総会が行われた。水戸の民間(住民&専門職)による活動は6年目に入った。 この活動は、多職種による水戸在宅ケアネットワークが発足され、「顔が見える関係づくり」を目的とした勉強会、情報交換会から始まった。 続きをみる
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複数の視点・分野からのまちづくり (Tue, 21 May 2019)
まちを一つの視点・分野だけで見定めることは住民の思いが反映されにくく、課題解決、未来創造へつながらない。 少なくとも複数の視点・分野から調整していくことが賢明である。行政的には他課との連携を必須としたグランドデザインを進めることを心がけたい。 続きをみる
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