とまり木

建築思想の見立て (日, 18 8月 2019)
建築思想の見立ては、一つの仮説、文脈が整うと別の考えが浮かびにくくなる。 最初の仮説に引っ張られ、新鮮な発想になりにくい。 この場合、他者との意見交換、思想研究が大切になる。自分の内側との対話だと、サイドチェンジがてきにくい。 続きをみる
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面取りに含まれるメッセージ (Wed, 07 Aug 2019)
旧公衆衛生院の柱には、角の面を取ったものと、そうでないものがある。 また、面取りは上部下部とも途中で止め、三角のデザインが浮かぶように施されている。 旧公衆衛生院の開設の目的は、保健衛生に関する研究と保健師の教育にある。 続きをみる
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ドームをイメージして (Mon, 05 Aug 2019)
旧公衆衛生院の中央ホール やはりドームをイメージして描かれたのではなかろうか。 中央に近づくにつれおり上がる。 続きをみる
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昭和10年代への旅 その後 (Mon, 29 Jul 2019)
旧公衆衛生院 この館には昭和10年代の設え、機能が現役のまま生きている。痕跡は数限りなく残っている。 80年以上前の空間が現存していることは、奇跡かもしれない。 続きをみる
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夏休み自由研究講座 (Sun, 28 Jul 2019)
川崎市地球温暖化防止活動推進センター主催の夏休み自由研究講座。夏休みが始まると同時に開かれ、8月上旬まで全26講座に小学生が集まる。 毎年開催され、東京都内からも応募があり抽選となる人気プログラムである。 続きをみる
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空想対話自習中〜教育施設として (Wed, 17 Jul 2019)
旧公衆衛生院は学校施設としてRC造で建設された。英語表記では、The Institute of Public Healthとされている。 当然のことであるが、部屋は教室、研究実験室として作られている。全ての部屋に教育への思想が盛り込まれている。 続きをみる
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地域環境リーダー育成講座 前期終了 (Sat, 13 Jul 2019)
地域環境リーダー育成講座 前期終了。 耳馴染みのない言葉が続いたが、身近にある課題解決、今後10年間の動向を聞き関心が深まる。 座学とフィールド研修を重ねるバランスがとれたカリキュラム。リアリティが増してくる。 続きをみる
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温暖化センター講習会 (Sat, 13 Jul 2019)
関東ブロック温暖化センターの講習会へ参加する。講師は環境省大臣官房環境計画課 岡野隆宏氏で、内容は「地域循環共生圏の創造 ー日本発の脱炭素化・SDGs構想ー」についてであった。 駆け出しの自分にはいきなりハードルが高い表題であったが、聴いていくうちに頭の中は、「では、具体的に地域でどうするか」モードに変わってきた。 続きをみる
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この夏の研究課題 (Thu, 11 Jul 2019)
SDGsクイズを考えていると、もっと身近なテーマに置き換えて考えれないものだろうかと思い始める。 17の全部に言えるのだが、3と11は特にあてはめて考えたくなる。 続きをみる
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SDGsクイズのディスプレイ制作 (Wed, 10 Jul 2019)
SDGsが子ども達にわかるようにと、クイズのディスプレイを作ってみる。 噛みくだいて簡単な表現にするのは難しい。 ついつい文字が多くなる。 続きをみる
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