とまり木

まちじまい(町仕舞) (土, 23 3月 2019)
建築関係の方との地域談義の中で、これからどうすれば良いのか整理した。 すでにある町に、まちづくりという言葉はしっくりこない。 まして、過疎化がすすむ地域に、賑わい、発展という言葉は一過性で表面的すぎる。 続きをみる
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田舎への移住は、面倒を買う、不便さを当たり前にする、地域に誇りを持って暮らすこと (Fri, 22 Mar 2019)
手軽さを買う人は多いが、わざわざ面倒を買う人は少ない。 田舎に住まうことは、面倒を価値として捉えることである。 続きをみる
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地域に種を蒔く (Wed, 20 Mar 2019)
地域に種を蒔くこと。 それは多面的なつながりがもてるかどうかという事。 水耕栽培では育たない。 土からつくること。 同じ空間でコミュニケーションをはかること。 植え方は様々。いろんな土がある。 続きをみる
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企画を地域文化にするためのトリプル3 (Sun, 17 Mar 2019)
地域には地域の習慣、決まりごとがある。 それは、その地の暮らし方と密接な関係にある。 企画を催すにあたっても、誰にお願いし、どのように協力、共催していただくのか。行政、自治会、企業・団体。3つのコミュニティの優先順位は?マネタイズの方法は? 続きをみる
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地域の信仰 ヘルスコミュ二ティ (Sat, 09 Mar 2019)
昨年の台風で吹き飛ばされた庚申塔の屋根が、新築された。 以前は瓦であったが、新しい仕様は銅板を使い、宮大工の技により本格的である。 一部、元の梁、部材も使われ、伝統が受け継がれている。 今も60日ごとにお参りされている方がたくさんおられる。 大山街道の庚申塔を守り継いでいる方々の信心深さである。 屋根のない庚申塔が多い中で、こんなに立派な"御堂"が次の時代へ。 昔の謂れも地域の大切なヘルスコミュ二ティ。 続きをみる
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デザインの踏襲 (Wed, 06 Mar 2019)
今週末3/10 いよいよ尾道駅の開業である。 2年前、馴染んだ駅舎がなくなることでさみしい思いをしたが、 新しい駅舎は、工事中から好印象で安堵とワクワクでいっぱいである。 続きをみる
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小さなコミュニティのハレの日 (Sun, 03 Mar 2019)
溝の口 薬医門のひなまつり 地域の方々により、いつもは静かな土蔵の中が、華やかなひな壇に変わる 続きをみる
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尾道の表情 (Thu, 14 Feb 2019)
尾道の一番良い表情は、やはり海から見える景色である。 港で栄えた町、ランドスケープの起点は海上にある。 自然環境と寺社仏閣、港の配列は見事であり、その配列に寄り添うように住戸が密集している。 続きをみる
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一隻一隻 (Mon, 11 Feb 2019)
尾道造船 50000〜80000t級のタンカーがドッグを埋めている。船籍は、パナマ、シンガポール、上海、、、 世界中から尾道造船の優れた技術力、製造力に信頼が寄せられている。 活況だった半世紀前と今の環境は全く違うだろうが、盛衰興亡する造船業界で繁栄を続けていくこと、船づくりを超えたすごさ、向き合う姿勢を感じる。 続きをみる
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露天商雑感 (Sat, 09 Feb 2019)
露天商を注意深く見たことはないが、かなり流行に敏感な商売のようである。 三原の神明市で気になった露天商の傾向である。こちらの市には、毎年各地から500余の露天商が並ぶ。 続きをみる
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