Community Health

健康は、つながりの中に (月, 10 4月 2017)
地域で健康づくり事業を行うことは、寄り添うコーディネーターの存在でほぼ決まる。それは、行政、民間の開催のあり方はあまり関係ない。無料か有料か、プログラムの内容等も決定的な判断要因でない。人である。 各々のライフスタイルを見据えながら、無理強いせず何気なく言葉をかけてくれる、安心できる人できまる。 誰から何をどのように伝えてもらえたのかが、大切である。 続きをみる
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企画を楽しむ (Sun, 09 Apr 2017)
3/25に和歌山県みなべ町で開催させていただいた《地域に向き合うトークライブ》は、おかげをもちまして全てのプロセスを終えることができました。 プロセス 続きをみる
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地域に向き合う トークライブ Web版 後編 (Sat, 08 Apr 2017)
2017.3.25 和歌山県みなべ町ふれ愛センター ● 中村 伸一 医 師  福井県おおい町 名田庄診療所 所長 ● 武田以知郎 医 師  奈良県明日香村 国民健康保険診療所 所長 ● 関原 宏昭 にんべんのつく健築家 ラピュア地域デザイン研究所 所長 ファシリテーター 関原(会場撮影:土井郁夫さん) 続きをみる
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ハイブリッド商売 (Fri, 07 Apr 2017)
先日、某ドラッグストアのミーティングで不思議な話になった。 医療分野にいながら酒、ジュース、スナック菓子他を売っている混在空間だよね、と。 続きをみる
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情報の扱い (Tue, 04 Apr 2017)
Webでは様々な情報が飛び交っている。 健康、医療情報もしかり。 その情報の扱いを「私はしっているぞ!」「こうなるぞ!」と、あたかも自分が最先端にいるようにリツイートする人が多くいる。 その時初めて知ったことを、評論家になって飛ばす。しかし、本人は何もやっていない様子。とりわけ地域活動は全く。。。 飛ばすことでやった気になっているのであれば、もったいない。 まず、自分がリアルに何かやった上で、その感度を持ってリツイートしたほうが、より自分の活動につながるのではないかと思う。 続きをみる
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地域に向き合う トークライブ Web版 前編 (Sun, 02 Apr 2017)
2017.3.25 和歌山県みなべ町ふれ愛センター ● 中村  伸一   医  師  福井県おおい町 名田庄診療所 所長 ● 武田以知郎  医  師  奈良県明日香村 国民健康保険診療所 所長 ● 関原  宏昭  にんべんのつく健築家   ラピュア地域デザイン研究所 所長  ファシリテーター 関原 (会場撮影:土井郁夫さん) 続きをみる
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地域に向き合うトークライブ (Sat, 01 Apr 2017)
先日、『地域に向き合うプロフェッショナル』とトークライブを行った。 いろいろ話をしていると自分たちが関わり始めた時代と、情報の在り方や人間関係、距離感がずいぶん変わってきたなと感じた。(当たり前なのだが)しかしながら、アプローチする感度はあまり変わっていないことも多くあった。 続きをみる
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専門職が地域で輝くためのコミュ二ティデザイン講座 (Tue, 28 Mar 2017)
《専門職が地域で輝くためのコミュ二ティデザイン講座 全6回》 水戸在宅ケアネットワークでは、水戸市民の皆様と一緒に「ここに住んでいてよかった!」と、思えるような専門職と地域が寄り添う関係づくりを行なってまいりました。 在宅医療と福祉のお話会を催し、互いに耳を傾け、不安を安心につなげていく活動は、地域の保健福祉医療の包括的なケアシステムの礎になりつつあります。 この度、公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団 2016年度後期【地域包括ケアを目的とした多職種連携研修会への助成】の事業の採択を受け、下記のとおりコミュニケーションを重視した地域に相応しい研修会を開催することになりました。 地域とどのように向き合っていくのか、多職種の意識づくり、人づくり、システムづくり、場づくりはどのように構築すればよいのかの研修を全6回で行います。 《専門職が地域で輝くためのコミュ二ティデザイン講座》 続きをみる
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”任せる勇気”担当者の意識改革 (Wed, 22 Mar 2017)
在宅ケアについて住民と多職種が主体的に、行政と一緒に語り合い、安心づくりを進めることは素晴らしいことである。 《お話会》という、コミュニティの原点のようなスタイルは、スキルや制度が複雑になればなるほど求められるが、その基盤づくりは一朝一夕にはできない。 続きをみる
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福祉業界のエース (Tue, 28 Feb 2017)
ある研修会で出会った福祉関係の専門職(30歳)の方が「将来、50過ぎくらいには一人前になって地元へ帰り頑張りたいです。」と、話された。 一人前の基準は人それぞれで、明確ではないが地域への思いを持ち頑張ること、素敵なことだと思う。 続きをみる
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スペースサイエンス3〜ホットな薬局空間 (Thu, 16 Feb 2017)
調剤薬局、市販薬局、ドラックストア 専門性と一般性の融合する空間 続きをみる
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スペースサイエンス2〜費用負担の有無 (Thu, 16 Feb 2017)
ビジネスの空間なのか、準公共的な空間なのか 運営をわかりやすく示さないしと、利用者はつかなくなる 続きをみる
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スペースサイエンス1〜居場所の計画 (Thu, 16 Feb 2017)
居場所について相談をよく受ける 皆さん熱い 続きをみる
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未来か過去か、変わる男性の志向性 (Wed, 15 Feb 2017)
25歳 40歳 55歳 男性は未来か過去か志向性、心のあり方が変わる。 1981年 筑波大学 落合幸子氏 調査 続きをみる
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地域の呼吸 (Tue, 14 Feb 2017)
57歳の自分自身を物差しに 地域の暮らしを見ていると 10年前、5年前、現在 変わらぬようで変わっている 続きをみる
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成功談 失敗談 (Mon, 13 Feb 2017)
研修会の質疑で「失敗談を聞かせてください」「失敗談を聞けてよかったです」と、いつの頃からかよく耳にする。 こちらもいっぱいあるものだから、調子に乗って面白おかしく話していた。 続きをみる
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政策に踊ることなく (Sat, 11 Feb 2017)
地域おこし隊の数、尺度は他にもないのかなぁと思う。着地した所で本当にがんばる人ならいいが、どうにもならない輩も多くいる。 任期が切れれば(給与が切れれば)ワーホリや旅行の終わりのように帰っていく。地元は残って欲しいと財源を確保しようとするが、想定外の人材が残ったりする。 続きをみる
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その人、その地域らしい健康文化 (Sat, 11 Feb 2017)
これまで社会課題として公衆衛生&予防、健康づくりを進めてこられている事業と、これからは多様性、経済面からとして健康づくりをアプローチしている事業と分けて考える必要はない。 どちらも推進している人が、互いをちゃんと知り、届ける人、地域に相応しいか判断できる力量が備わっているかどうかである。 続きをみる
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”まち幹”〜気づきは創造の源 (Tue, 17 Jan 2017)
地域は生きている。風土が織りなす文脈がある。何かを始める時に、その文脈を読み取る”まち幹”を鍛えることで知恵となる基礎体力がつく。 培われた風土の中へこれから行われようとする取り組みが調和するのかどうか、一人の思いだけでなく共感するものに成長していけるかどうか、答えはやってみないとわからない。見えにくいものである。 続きをみる
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ありのまま (Mon, 16 Jan 2017)
地域デザインの基本は主体性。教えられることでなく共感し、自らが行動すること。心に届くきっかけができた時、向き合い方は変わってくる。 最初はなんとなくの参加から始まるが、なるほど、何かやってみよう、つなげていこう、と自分自身の心と行動が変化し、あり方ご見えてくる。 コミュニケーションは探究心。会話の中から自分を知り、相手を知る。ワクワクする関係づくりの中にコミュニティのプログラムがある。 続きをみる
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ゆるい空気を育む (Sun, 15 Jan 2017)
当たり前であるが、初めて会に参加する人は様子がわからない。自分のスタンスで居心地を探っていく。視て、聴いて、味わって、嗅いで、触って、心地好いポイントをチューニングする。会場の席探しも、ストレスが少ないマジックポイントを探す。 提供側は緊張した空気にならないように気づかいをする。しかし、何回か行い定例になってくるとそのあたりが薄らいでいく。すると、じわりじわりときまったメンバーだけの入りづらい空気か充満し始める。自治会、町内会等の集まりによくある。また、専門分野の会でもありがちである。 続きをみる
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◯◯そう! (Sat, 14 Jan 2017)
始める時、始まる時は、面白そう、楽しそう、簡単そうと心が開いた時である。 けっして、面倒そう、苦しそう、難しそうと心が閉じてしまっている時は、”やってみるかな!”にはつながらない。 現在、不安だったり、困っていたりすることがあると提供側、参加を促す側の声は届きやすいが、特別何もない時は、いくら声を大きくしても届きにくい。 続きをみる
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描いてみる (Fri, 13 Jan 2017)
”我が道を行くスタイル”も、地域や仲間と一緒にすることで、喜びや、生きがいがより感じられる、いわば”我が町で生くスタイル”に変わる。 地域デザインは課題解決から夢創造まで、住民一人ひとりの思いをエリアキャンパスに編み込むことである。子供の頃、想像を膨らませながら理想の町や島を描いたことのある人もいると思うが、そのように楽しみながらイメージする機会を持つことで、少しづつ実現していく。 続きをみる
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人間空間 (Thu, 12 Jan 2017)
地域デザインは手間と時間が織り成す人間空間。心の寄せ方で進んでいく。しかし、一人の思いだけでコントロールできるものではない。会話を重ね、方向性を確認しながら進むとリズムができてくる。 リズムには個人差がある。早い人、遅い人、激しい人、緩やかな人、調和するタイミングはメンバー構成によって違ってくる。視点を調整しながらリズムを刻み続けることで、小さな波がだんだんと大きな波になってくる。計画や予定調和させるものとは異なる進み方であり、主体性からのムーブメントである。 続きをみる
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押したり引いたり (Wed, 11 Jan 2017)
地域の”本物”=TRADとなるには、イベント時も通常時も、「これを通してどうありたいか」がぶれないことである。受けが良い悪いで作り込みがコロコロ変わっては何がやりたいのか伝わらない。 また伝えたいエネルギーが強すぎると、人は近づかない。「◯◯にいいから」「ためになるから」と思うがために煙たい存在になってしまうこともある。 続きをみる
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