Community Health 2

あらためて感じるグループとネットワークの重要性 (木, 30 5月 2019)
これまで、個人、自治会、大学、LLP、LLC、株式会社と異なる形態から地域活動、関連した取り組みに関わってきたが、それぞれの性格、スタンスがあり、当然のことながら向き合い方にも違いがあった。 今回、NPOからのアプローチを学ばせていただきながら個人、グループとネットワークの有機的な動き、重要性をあらためて認識している。 続きをみる
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ご自身が「どうありたいのか」に気づき、実現できるよう支援する地域包括ケアが"水戸"にある。 (Fri, 24 May 2019)
5月18日、水戸在宅医療介護のお話会 住民総会が行われた。水戸の民間(住民&専門職)による活動は6年目に入った。 この活動は、多職種による水戸在宅ケアネットワークが発足され、「顔が見える関係づくり」を目的とした勉強会、情報交換会から始まった。 続きをみる
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複数の視点・分野からのまちづくり (Tue, 21 May 2019)
まちを一つの視点・分野だけで見定めることは住民の思いが反映されにくく、課題解決、未来創造へつながらない。 少なくとも複数の視点・分野から調整していくことが賢明である。行政的には他課との連携を必須としたグランドデザインを進めることを心がけたい。 続きをみる
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地域・元気・コミュニケーションの12年 (Sat, 18 May 2019)
チームグクル / グクルの森は創設12年目を迎えた。 これまで地域・元気・コミュニケーションをキーワードに健康づくり、生き方調整を行なってきた。 続きをみる
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地域へのアプローチ手法 (Fri, 10 May 2019)
昨日、環境の会議に初めて出席する。 地域に向き合うのは同じでも、健康福祉とアプローチの違いを実感。 とりわけ、教育と連動した子どもへの意識づくり、行動スキームに学ぶことばかり。 続きをみる
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水戸在宅ケアネットワーク総会・市民講座 (Wed, 08 May 2019)
日時: 令和元年5月18日(土) AM9:30ー12:30 (受付; 9:10〜) おもな内容: 続きをみる
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企画を地域文化にするためのトリプル3 (Sun, 17 Mar 2019)
地域には地域の習慣、決まりごとがある。 それは、その地の暮らし方と密接な関係にある。 企画を催すにあたっても、誰にお願いし、どのように協力、共催していただくのか。行政、自治会、企業・団体。3つのコミュニティの優先順位は?マネタイズの方法は? 続きをみる
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地域の信仰 ヘルスコミュ二ティ (Sat, 09 Mar 2019)
昨年の台風で吹き飛ばされた庚申塔の屋根が、新築された。 以前は瓦であったが、新しい仕様は銅板を使い、宮大工の技により本格的である。 一部、元の梁、部材も使われ、伝統が受け継がれている。 今も60日ごとにお参りされている方がたくさんおられる。 大山街道の庚申塔を守り継いでいる方々の信心深さである。 屋根のない庚申塔が多い中で、こんなに立派な"御堂"が次の時代へ。 昔の謂れも地域の大切なヘルスコミュ二ティ。 続きをみる
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コミュニティヘルスの事業化は、ライフスタイルの提案 (Mon, 28 Jan 2019)
コミュニティヘルスの事業化は、ライフスタイルの提案。 健康、安心、つながりを土台に、”こんな暮らし”のシーン創り。 こんな暮らし1 地域で暮らす一番の強みは、つながり。みんなで一緒にいるだけで、心が育まれる。あんな人になりたいと、思える目標が身近にあることは'こんな暮らし”一番の入り口。 続きをみる
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住民に届く地域包括ケアの伝え方 (Wed, 26 Dec 2018)
医療、福祉従事者、行政担当者の方々は、寸暇を惜しまれず地域包括ケアの推進、啓発活動を行われている。その様子はメディア、Webを通してもよく見かけられる。 住民も講演会、セミナーなどのイベントに参加したり、主体的に活動をする方も多くなってきた。とりわけ、地域活動を行われている方々は、何かしら関わりがあるのではなかろうか。 続きをみる
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時代を映すヘルスコミュニティ (Mon, 24 Dec 2018)
(ヘルスコミュニティ グクルの森 石堂代表ブログより転載 2018.12.24) お一人々の体がと心に寄り添わせていただきながら感じているのですが、グクルを始めた10数年前と比べて、ずいぶんと健康観が変わってきたなと思います。 というのも、ご相談いただく皆様のほうが、健康課題についての情報や知識をたくさん持っておられ、お伝えするだけでは気づきのきっかけにならなくなってきたのです。 続きをみる
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とまり木の選択肢 (Fri, 14 Dec 2018)
鳥がとまり木で羽を休めるように、人生にはとまり木が必要である。そしてそれは、いくつかの選択肢があることで状況に合わせた調整がしやすくなる。 一人ひとりの性格は違い、向き不向きがある。理論的には正しくても、合わないことが多い。 疾病対策、健康づくりも医療機関や行政サービスの好き嫌いがあったりする。 続きをみる
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生きていく上でのつながり、安心理論 (Tue, 04 Dec 2018)
友だちの数や、近所の知り合いの数が、将来の安心につながることを述べる人がいる。 自分でもコミュニティ論の講義や健康につながるまちづくりの講演を行う場合に、時々そのことを考え、述べている。 果たしてどうなのであろうか。人それぞれ、環境、生き方が違い、数の正解はないはずだが、心地良さ、安心できる関係は、AIのように無限ではない。 続きをみる
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〇〇難民、承認願望依存にならぬように (Sat, 01 Dec 2018)
群の中に居ることで、とりあえずの安心感は得れるのだが、いつもそうしてばかりだと、自分から主体的に何もできないのではと、不安になってくる。 イベント、研修会、セミナーは、自分見つけのきっかけ(入口)であり、一度参加するごとに何らかの行動をすることで行先(出口)が見えてくる。 続きをみる
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民間主導 行政支援 メディア広報 編み込む言葉はコミュニティ (Fri, 09 Nov 2018)
『茨城放送 ミツコdeリラックス 』 水戸在宅ケアネットワーク住民会 吉羽文男会長がご出演されました! 茨城放送さんは、茨城県全県エリアの放送ですが、水戸市内での活動にもかかわらず、どの地域でも身近なこととして、4年前に水戸在宅ケアネットワークのコーナーを作ってくださり、多くの活動、専門職紹介のアナウンスをしていただいております。そして、本日は住民会会長のご紹介。 続きをみる
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水戸在宅医療・介護のお話会 第6回地域交流会 (Sun, 21 Oct 2018)
2018年10月20日 第6回地域交流会 5年前、水戸市で生まれた民間主導行政支援型の「在宅医療・介護のお話会」は、専門職と住民が協力しながら着実に地域へ根を下ろしてきた。 続きをみる
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【地域のコアとなる場づくり】 (Wed, 19 Sep 2018)
某市町村の中核となる施設構想のプロポーザル案をまとめている。 設置目的を踏まえ、機能を考えていくと、必ず一行政単位に留まらず、広域的な視点で捉えるようになる。 そもそも、施設の性格によっては行政単位ごとに設置する必要はなく、商業施設の出店計画と同じように、地域の暮らしを見据え、設置することのほうが理に適っている。産業振興を主とした空間であるとなおのことである。 続きをみる
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保健センターの思想 (Mon, 17 Sep 2018)
昨日、秋葉原で開催されれた地域医療フォーラムで、名田庄・中村伸一医師が、かつて基本設計をさせていただいた保健センターを紹介してくださったとのこと。恐縮です。 30年近く前の思いは今も同じ。 続きをみる
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水から学ぶコミュニティヘルス (Sat, 14 Jul 2018)
尾道の断水は、1週間を超えた。 連日、給水所で一人12リットルの生活水を求める列が続く。しかし、高齢者は少しの量しか運べない。 続きをみる
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在宅医療・介護のお話会の新聞記事 (Sun, 24 Jun 2018)
2018.6.19茨城新聞の記事より いつまでも自宅で暮らすための介護サービスを考える「元気アップと在宅医療・介護のお話し会」が14日、水戸市西原の常磐市民センターで開かれた。水戸在宅ケアネットワークと常磐地区の自治組織「ランド常磐の会」が共催。 http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=15293200498158 地域包括ケアシステムは、地域特性、人間関係を組み入れたネットワークであり、各々の地域がオリジナルの仕組みづくりをすることで着地し継続する。 続きをみる
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お話し会 第5回 地域交流企画 (Mon, 04 Jun 2018)
お話し会 第5回 地域交流企画 日時:2018年7月8日(日)AM9:30- 会場:茨城県看護協会 4階 大研修室 水戸で在宅医療介護のお話し会が開始されて5年目に入りました。 民間事業者から始まった地区ごとの包括的な取り組みは、会を重ねるごとに賛同が増え、住民の力も加わり、地区から水戸市全体の地域交流へと広がってきました。 行政は活動のパートナーとして安心感をもらたし、関係団体、メディアは多面的な連携を深めながら支援してくださっています。 民間事業者の連携→住民の力→行政の支援→多方面への広がりと進む、地域包括のオリジナルスタイル=水戸モデル。 不安が安心に変わる、地域の連携。 顔の見える関係から、暮らしに寄り添う関係へ。自然体の水戸の交流会です。 続きをみる
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発表表題「循環型社会を目指して」 (Tue, 29 May 2018)
10数年前、お世話になった国際日本文化研究センターの25年史(2012年刊行)に、 私の拙い発表が掲載されていた。表題は「循環型社会を目指して」。。。 怖いもの知らずというか、若気(40台前半だが)の至りというか、身の程しらずだったことが、今はよくわかる。。。 続きをみる
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ヘルスラボの挑戦 (Sat, 07 Apr 2018)
松本市の中心市街地にある複合ビルの1階に、ヘルスラボがオープンして一年が経過した。魅力的な街区でのヘルスコミュニティ挑戦は、大きな可能性を秘めている。 そもそも、位置する通りは大正、昭和期から続く薬局や医院が点在し、土地の持つ力に保健医療福祉の流れがあるエリアで、しかも複合ビル上層階には地区公民館が入居しているように、必然的に安心感を持っていただける、いわば"地域の健康の顔"となる場所である。 続きをみる
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ヘルスコミュニティの実践〜チームグクルの10年間、そして。。。 (Sun, 01 Apr 2018)
研究から事業化へ 年度が変わり、チームグクルのヘルスコミュニティ活動は11年目を迎える。研究から実践へ。この間、拠点を6箇所、スタイルを4回変えながら、地域性を踏まえながら受益者負担による健康づくり、地域ヘルスケアの継続的な実業を推進してきた。 続きをみる
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スマートウェルネス拠点整備事業計画 (Thu, 29 Mar 2018)
沖縄YUプロジェクトの敷地整備が完了。いよいよ、スマートウェルネス拠点整備事業計画が始まる。 民間主導事業、施主の熱い想いを実現することで、行政支援を導き、地域の大きな財産となる。 障害樹木が撤去され、様子ががらりと変わる。益々イメージが膨らんでくる。広い土地である。新しいコミュニティ空間が生まれる。 スマートウェルネス拠点整備事業は、沖縄県では数少なく、本プロジェクトが先進的なものとなる。また、地域エリアで捉え、将来的にはCCRC事業の中核となれるポテンシャルを持つ。 続きをみる
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