Community Health 2

竈金の話 (土, 11 1月 2020)
2013.1.11フェイスブックより 昨夜の松井孝治さんの話は、忘れかけていた活動の原点を思い出す内容であった。 明治 5 年の学制発布の 3 年前、京都の町衆は「番組」という自治組織ごとに、各家庭が竈 (かまど)の数相応の金額を出しあう「竃金(かまどきん)」などによって、64 の「番組小学校」 を設立した。 続きをみる
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地元の健康フェスタ (Thu, 09 Jan 2020)
"みんなで健康フェスタ"のポスターに立ち止まる これまで各地の健康まつりへ仕事で行っていたどちらの開催も特色が盛り込まれていた 続きをみる
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公開空地での受動喫煙禁止条例 (Tue, 07 Jan 2020)
公開空地での喫煙が禁止された。東京都受動喫煙防止条例及び官庁からの指導によるもの。 雨の日でも傘をさして集まっていた人影は消えた。 続きをみる
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水戸 お話し会運営委員会総会 (Fri, 27 Dec 2019)
令和元年 「水戸在宅医療と介護のお話会」運営委員会総会へ出席する 。 水戸在宅ネットワークが任意で行っている地域活動は、丸5年が経過した。 続きをみる
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13年目のグクル (Sun, 08 Dec 2019)
(グクルブログ転載) 干支がひと回り、グクルは13年目に入りました。一重に皆さまのお陰です。ありがとうございます♪ 近年、健康な暮らしに寄り添う機会、パーソナルケアのご縁が多くなってきました。 また、ヘルスコミュニティ、場の育成支援についてもお声をかけていただいております。 続きをみる
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首里城正殿における火災〜グクルのSNSより (Fri, 01 Nov 2019)
グクルのSNSより 首里城正殿における火災 涙が出てきます。 続きをみる
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映画ケアニンを鑑賞して在宅医療・介護・看取りを語る会 (Sat, 26 Oct 2019)
映画ケアニンを鑑賞して在宅医療・介護・看取りを語る会が水戸市で行われた。 映画を共通言語にしながら、自分自身及び地域と向き合う場。通常行われている"お話し会"が土台にあるが、今回は軸足を専門職に置き、ケアニンスタイルでの進行。 続きをみる
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指定管理者制度から見えてくるもの (Mon, 16 Sep 2019)
某施設の職員さんからメッセージが届く。 「やっと、行政の目を気にせず、活動できるようになり嬉しいです地域作り頑張りますので、今後ともよろしくお願い申し上げます」 続きをみる
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地域コミュニティで活動する人 (Sat, 07 Sep 2019)
参加のきっかけは様々だが、コミュニティで活動する人は、自分ごととして地域課題に向き合っている方々が多い。 多くの組織、部会、グループがあるが、同じテーマでも其々の性格があり、違いがある。 共通するのは、課題解決に粘り強く取り組む姿勢。そして、仲間と楽しみながら続けていること。 続きをみる
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地域というチーム (Sun, 25 Aug 2019)
都市部から地域へ移住し、これまでやってきたスタイル、流儀をそのまま行うことは、地域にとって有益となる余程の特殊性、突き抜けたものがない限りチームに調和しない。斬新、良いこと、役に立つ程度のことでは一時的に賛同されても、続かない。 コミュニティビジネスのイメージも、マーケットとして捉えるか、コミュニティに必要とされ、寄り添うこととして捉えるかではデザインは大きく違う。 続きをみる
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health biz watch 20周年 (Fri, 21 Jun 2019)
メルマガ health biz watch の20周年party にお招きいただく。 1999年の創刊以来、Hbwはヘルスケア業界の水先案内役を担ってこられた。 私も同じ時代を歩み、いつも信頼できる情報源として寄り添ってもらっている。 続きをみる
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あらためて感じるグループとネットワークの重要性 (Thu, 30 May 2019)
これまで、個人、自治会、大学、LLP、LLC、株式会社と異なる形態から地域活動、関連した取り組みに関わってきたが、それぞれの性格、スタンスがあり、当然のことながら向き合い方にも違いがあった。 今回、NPOからのアプローチを学ばせていただきながら個人、グループとネットワークの有機的な動き、重要性をあらためて認識している。 続きをみる
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ご自身が「どうありたいのか」に気づき、実現できるよう支援する地域包括ケアが"水戸"にある。 (Fri, 24 May 2019)
5月18日、水戸在宅医療介護のお話会 住民総会が行われた。水戸の民間(住民&専門職)による活動は6年目に入った。 この活動は、多職種による水戸在宅ケアネットワークが発足され、「顔が見える関係づくり」を目的とした勉強会、情報交換会から始まった。 続きをみる
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複数の視点・分野からのまちづくり (Tue, 21 May 2019)
まちを一つの視点・分野だけで見定めることは住民の思いが反映されにくく、課題解決、未来創造へつながらない。 少なくとも複数の視点・分野から調整していくことが賢明である。行政的には他課との連携を必須としたグランドデザインを進めることを心がけたい。 続きをみる
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地域・元気・コミュニケーションの12年 (Sat, 18 May 2019)
チームグクル / グクルの森は創設12年目を迎えた。 これまで地域・元気・コミュニケーションをキーワードに健康づくり、生き方調整を行なってきた。 続きをみる
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地域へのアプローチ手法 (Fri, 10 May 2019)
昨日、環境の会議に初めて出席する。 地域に向き合うのは同じでも、健康福祉とアプローチの違いを実感。 とりわけ、教育と連動した子どもへの意識づくり、行動スキームに学ぶことばかり。 続きをみる
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水戸在宅ケアネットワーク総会・市民講座 (Wed, 08 May 2019)
日時: 令和元年5月18日(土) AM9:30ー12:30 (受付; 9:10〜) おもな内容: 続きをみる
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企画を地域文化にするためのトリプル3 (Sun, 17 Mar 2019)
地域には地域の習慣、決まりごとがある。 それは、その地の暮らし方と密接な関係にある。 企画を催すにあたっても、誰にお願いし、どのように協力、共催していただくのか。行政、自治会、企業・団体。3つのコミュニティの優先順位は?マネタイズの方法は? 続きをみる
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地域の信仰 ヘルスコミュ二ティ (Sat, 09 Mar 2019)
昨年の台風で吹き飛ばされた庚申塔の屋根が、新築された。 以前は瓦であったが、新しい仕様は銅板を使い、宮大工の技により本格的である。 一部、元の梁、部材も使われ、伝統が受け継がれている。 今も60日ごとにお参りされている方がたくさんおられる。 大山街道の庚申塔を守り継いでいる方々の信心深さである。 屋根のない庚申塔が多い中で、こんなに立派な"御堂"が次の時代へ。 昔の謂れも地域の大切なヘルスコミュ二ティ。 続きをみる
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コミュニティヘルスの事業化は、ライフスタイルの提案 (Mon, 28 Jan 2019)
コミュニティヘルスの事業化は、ライフスタイルの提案。 健康、安心、つながりを土台に、”こんな暮らし”のシーン創り。 こんな暮らし1 地域で暮らす一番の強みは、つながり。みんなで一緒にいるだけで、心が育まれる。あんな人になりたいと、思える目標が身近にあることは'こんな暮らし”一番の入り口。 続きをみる
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住民に届く地域包括ケアの伝え方 (Wed, 26 Dec 2018)
医療、福祉従事者、行政担当者の方々は、寸暇を惜しまれず地域包括ケアの推進、啓発活動を行われている。その様子はメディア、Webを通してもよく見かけられる。 住民も講演会、セミナーなどのイベントに参加したり、主体的に活動をする方も多くなってきた。とりわけ、地域活動を行われている方々は、何かしら関わりがあるのではなかろうか。 続きをみる
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時代を映すヘルスコミュニティ (Mon, 24 Dec 2018)
(ヘルスコミュニティ グクルの森 石堂代表ブログより転載 2018.12.24) お一人々の体がと心に寄り添わせていただきながら感じているのですが、グクルを始めた10数年前と比べて、ずいぶんと健康観が変わってきたなと思います。 というのも、ご相談いただく皆様のほうが、健康課題についての情報や知識をたくさん持っておられ、お伝えするだけでは気づきのきっかけにならなくなってきたのです。 続きをみる
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とまり木の選択肢 (Fri, 14 Dec 2018)
鳥がとまり木で羽を休めるように、人生にはとまり木が必要である。そしてそれは、いくつかの選択肢があることで状況に合わせた調整がしやすくなる。 一人ひとりの性格は違い、向き不向きがある。理論的には正しくても、合わないことが多い。 疾病対策、健康づくりも医療機関や行政サービスの好き嫌いがあったりする。 続きをみる
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生きていく上でのつながり、安心理論 (Tue, 04 Dec 2018)
友だちの数や、近所の知り合いの数が、将来の安心につながることを述べる人がいる。 自分でもコミュニティ論の講義や健康につながるまちづくりの講演を行う場合に、時々そのことを考え、述べている。 果たしてどうなのであろうか。人それぞれ、環境、生き方が違い、数の正解はないはずだが、心地良さ、安心できる関係は、AIのように無限ではない。 続きをみる
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〇〇難民、承認願望依存にならぬように (Sat, 01 Dec 2018)
群の中に居ることで、とりあえずの安心感は得れるのだが、いつもそうしてばかりだと、自分から主体的に何もできないのではと、不安になってくる。 イベント、研修会、セミナーは、自分見つけのきっかけ(入口)であり、一度参加するごとに何らかの行動をすることで行先(出口)が見えてくる。 続きをみる
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