場を創る。

自分のリズムで元気に暮らせることは当たり前のようであるが、幸せなことである。家族、友人、地域に見守られながら育ち、自己を形成し、学生、社会人となり、新たな人、環境、習慣と出会いう。やがて自分らしい暮らしのスタイルを創る。しかし、プライバシーの確保、利便性が優先され、地域社会、自治組織等とのつながりが薄くなりがちである。

 

止まり木

生まれ育った地域で暮らし、つながりを持ち続けている人は『止まり木』となる場が割とある。が、地域を離れ新たな場所で暮らし始めた人や、何年ぶりかに帰って来た人には、コミュニティとの接点は少ない。

この接点となる場、『止まり木』を見つけることができれば、コミュニティとのつながりも生まれやすくなる。

 


ヘルスコミュニティ

健康づくりにおいても、仲間がいることで挑戦や継続へのハードルは下がり、生活習慣の一部となっていく。

 

中高年者には、ヘルスコミュニティは元気なうちから地域と段階的につながっていくことができる場でもあり、いきなり自治組織等への参加に抵抗感のある方は、自分のリズムで過ごせる場の選択肢となる。